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FSテクニカル株式会社
TEL. 03-5671-3134
 〒125-0054 東京都葛飾区高砂1-22-15
2016年度3月3日FST工法が国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました。登録番号:KT-150123-A

 FSテクニカルは、外壁改修補強工事において、高強度で合理的な機具,工法(FST工法)を開発し、提供する会社です。

  • FST工法は、

    従来よりタイル外壁、モルタル外壁の補修工法として、外壁に振動ドリルにより孔をあけ樹脂を注入し、全ネジピンを差し込み固定する従来工法(ピンニング工法)と、外壁に孔をあけ金属系拡張アンカーを打ち込み、拡張アンカーの脳天より樹脂を注入して固定する注入口付アンカーピン工法があります。しかし、この二つの工法の抱える様々な問題点もあります。FST工法はこのような問題点すべてを解決し、確実な施工効果により環境配慮・高強度・合理化を追求した工法です。

  • 平成27年度 東京都知事 ベンチャー技術大賞優秀賞

    「FSコラム工法」の受賞について

    この工法はアンカーピンニング部分(全面)エポキシ樹脂注入工法の完成を目指し開発されたFST工法の、延長線上の技術である。FST工法は、多層空隙構造をなす外壁の空隙部に、エポキシ樹脂を各層毎に注入し、さらにFSピンをもって外壁を躯体と一体化させる技術である。

    これに対し「コラム工法」は、上記工法に利用されるFSノズルとスプリング及びFSピンを使用し、躯体と石板の数センチに及ぶ空隙を固定する。すなわちノズルとスプリングを穿孔穴内に挿入し、躯体穿孔穴から樹脂注入を開始する。注入は、樹脂が躯体穿孔穴外のスプリング外周部に、団子状の塊を形成するまで充填する。次いで手動でノズルを後退させ、一定間隔ごとに樹脂の塊を形成していく。これによりスプリングの外周に樹脂柱(コラム)が立ち上げられる。最後に、躯体穿孔穴までFSピンを挿入し、樹脂柱とアンカーピンによって外壁が固定される。

    「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)」(平成25年版)においてすら適切な改修方法が規定されない現状にあって、このコラム工法は石板と躯体を一体化する新技術として評価され、受賞に至ったのである。

  • 当社は、FST工法講習会を施工会社様向けに開催しております。
    日程等の詳細については、下記の電話番号へお問い合わせ下さい。
    FSテクニカル㈱ TEL.03-5671-3134 担当:玉野

NEWS新着情報

            
2016年3月3日
FST工法が国土交通省のNETISに登録されました。登録番号:KT-150123-A
2016年1月12日
FST工法講習会の日程を更新しました。
2016年1月12日
各工法の施工経歴を更新しました。
2016年1月12日
FST工法工業会の新しい会員3社更新しました。

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