当社独自の工法・機材システムの開発を行い現在に至っております。
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ビル外壁改修工事の基準書「国土交通省 建築改修工事監理指針」4章 外壁改修工事、アンカーピンニング部分の全面エポキシ樹脂注入工法に使用するJIS A6024のエポキシ樹脂は、可燃物であり、290℃の温度で固定力が0となってしまいます。
可燃物であるエポキシ樹脂をビルの内・外壁に注入する事は非常に危険です。
現在、国が進めている国土強靭化計画の主旨に反しているのではないのでしょうか。
しかし、「国土交通省 建築改修工事監理指針」4章 外壁改修工事 4.4.11 4.4.14には、不燃化工法であるポリマーセメントスラリー注入工法が記載されております。迫りくる震災に対し、国土強靭化計画を進めるためには、ポリマーセメントスラリーによる不燃化工法は絶対に必要不可欠な技術なのではないでしょうか。
なぜ、このような技術が公に開示されているにもかかわらず使用されず放置され続けているのでしょう。
今こそ迫りくる災害に対し、ビル外壁の不燃化対策としてポリマーセメントスラリー注入工法を取り上げ推し進めるべき時なのではないでしょうか。








