FS テクニカル株式会社は、平成18年に設立以来、建築工事における社会インフラの絶対的安全性の向上を目指し、
当社独自の工法・機材システムの開発を行い現在に至っております。

以上が当社独自、世界に一つの技術開発品です。
お問い合わせは、直接ご連絡ください。

ビル外壁改修工事の基準書「国土交通省 建築改修工事監理指針」4章 外壁改修工事、アンカーピンニング部分の全面エポキシ樹脂注入工法に使用するJIS A6024のエポキシ樹脂は、可燃物であり、290℃の温度で固定力が0となってしまいます。
可燃物であるエポキシ樹脂をビルの内・外壁に注入する事は非常に危険です。
現在、国が進めている国土強靭化計画の主旨に反しているのではないのでしょうか。

しかし、「国土交通省 建築改修工事監理指針」4章 外壁改修工事 4.4.11 4.4.14には、不燃化工法であるポリマーセメントスラリー注入工法が記載されております。迫りくる震災に対し、国土強靭化計画を進めるためには、ポリマーセメントスラリーによる不燃化工法は絶対に必要不可欠な技術なのではないでしょうか。

なぜ、このような技術が公に開示されているにもかかわらず使用されず放置され続けているのでしょう。

今こそ迫りくる災害に対し、ビル外壁の不燃化対策としてポリマーセメントスラリー注入工法を取り上げ推し進めるべき時なのではないでしょうか。

~新たな技術で既存の限界を超えられる工法をご提供致します。~

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皆様への重要なお知らせ

 近年、FSテクニカル株式会社が開発したビル外壁の改修工法「FST工法」と「同一の工法である」「同等の工法である」或いは、「当社の工法と枝分かれした技術である」等と言って営業活動をする方がいます。中には、公的物件の調査報告書に「ハイブリッド工法」すなわち「FST工法」等という虚偽記載が行われた事例がございますので、取り急ぎご連絡しましたことをご容赦願います。

現在、ビル外壁改修工事の世界でFST工法を除き主に行われている施工方法は、「jfp工法、ハイブリッドクイック工法、SMC工法、ニュークイック工法」の4種の工法がありますが、いずれの施工方法も穴の最深部(底部)より樹脂注入をする施工方法です。多層剥離部への改修工事には不向きな施工方法です。

一方で当社「FST工法」は、樹脂注入圧による共浮き防止機能を備え、施工物件の状況に合わせ、孔の開口部、底部、多層の剝離部に注入ノズルを停止し、どの様な剥離状況についても対応できるビル外壁の施工技術であり、上記4種の施工技術とは全く異なる技術ですので、ご承知おきお願い申しあげます。

もし、上記の様な状況に遭遇した場合には、「一つの注入器で開口部からの注入ができますか」「最深部からの注入ができますか」と確認してください。絶対にできません。もし、できますと答えた場合には、偽りの回答ですのでご注意ください。

以上になりますが、ビル外壁改修工事技術の安定した品質の維持の為にも重要な情報ですので、ご理解宜しくお願い致します。

FSテクニカル株式会社 代表取締役社長 藤田正吾

受賞経歴

弊社の技術や工法の受賞経歴

弊社の技術や工法の受賞経歴

平成23年から特許庁長官、文部科学大臣、東京都知事など様々な賞を頂いております。

FST工法

従来工法の問題を改善した浮部補修工法であります

FST工法

振動ドリルの欠点である粉塵詰りを解決した湿式二軸低騒音ドリルと多層空隙注入ノズルを使用し、樹脂注入不良や共浮き・剥離を解決した、新たな工法です。

FSコラム工法

全ての石張り(乾式、ダンゴ、湿式)施工に対応樹脂柱成形ピンニング工法

FSコラム工法

従来、仕上材と躯体との間が空閨(10~70㎜)となっている。石張り工法などに対し、樹脂注入による固定は、不可能とされていましたが、本FSコラム工法は、可動式注入ノズルとコイル芯の開発により仕上材と躯体部を確実に連結固定できる画期的な技術です。

フジタ式拡底アンカー

絶対に抜け出ず、ボルト破断又は部材破壊に到達する設計となっております。

フジタ式拡底アンカー

フジタ式拡底アンカーの概念は、絶対に抜け出ずボルト破断又は部材破壊に到達する設計となっております。

これから発生するであろう巨大地震に対し、0.3㎜の亀裂幅とするEOTA基準では地震国である日本では不十分であると考え、割れに対応できるアンカーとなっております。

FST工法 施工件数
0
コラム工法 施工件数
0
NQ工法 施工件数
0

FST工法講習会

当社、FSテクニカル株式会社ではFST工法各講習会を会員会社向けに開催しております。日程等の詳細については、下記ににお問い合わせ下さい。

FSテクニカル㈱ TEL.03-5671-3134 担当:高石

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施工物件